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ひょうたんで行灯や置物150点 甲府で愛好会が作品展

ひょうたんで作られた作品に見入る来場者=14日、甲府市青沼(昌林龍一撮影)
ひょうたんで作られた作品に見入る来場者=14日、甲府市青沼(昌林龍一撮影)
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 ひょうたんを加工し、行灯(あんどん)や置物などに仕上げた作品展が、甲府市青沼の市総合市民会館で開かれている。

 平成3年結成の「山梨ひょうたん愛好会」(小野勝弘会長、会員数29人)が企画。今回は50~90代の会員が手がけた約150点を展示している。

 ひょうたんの表面を花柄や幾何学模様にくり抜き、光源を入れた「ひょうたん行灯」など。長さが約1・5メートルあるひょうたんで作った置物や3センチほどのミニ飾りも。会員の元公務員、保坂住男さん(84)は「行灯は穴を均等に開けるのが難しい。大きな作品は製作に1カ月かかる」と話した。

 来場した北杜市武川町、元飲食店経営、小林正紀さん(81)は「花の形の穴から光が漏れて美しい」と行灯に見入っていた。15日まで。午前9時~午後3時。観覧無料。

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