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小さなボクに愛称つけて 吹田「ニフレル」のミニカバ赤ちゃんスクスク

ミニカバの赤ちゃん。シワがとれて体全体が丸みを帯びてきた
ミニカバの赤ちゃん。シワがとれて体全体が丸みを帯びてきた
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 吹田市の生きているミュージアム「ニフレル」は、2月21日に誕生したミニカバの赤ちゃん(雄)の愛称を募集している。

 赤ちゃんはニフレルで飼育されている父親の「モトモト」(5歳)と母親の「フルフル」(6歳)の間に誕生。当初は落ち着いた環境で子育てができるように展示エリアのガラスをシートで目隠ししていたが、現在ではシートに直径約10センチののぞき窓(13カ所)を開けて、親子の仲むつまじい様子が観察できる(午前10時~午後3時)。子育ての状況を見ながら、25日にはすべての目隠しをはずす予定だ。

 担当者によると、赤ちゃんはすくすくと育っており、シワがとれて体全体が丸みを帯びてきたという。母親の後ろを追いかけ、温水プールで顔を水中につけて潜ることもはじめている。

 ミニカバは普通のカバに比べてかなり小さく、絶滅の恐れがある希少動物。国内では、今回の赤ちゃんを含めて6園館で13頭が飼育されている。

 専用の投票用紙に愛称と必要事項を記入し、同館2階に設置された投票箱に投(とう)函(かん)する。31日締め切り。命名者の中から抽選で3人を4月13日に行う命名発表セレモニーに招待するほか、5人にミニカバグッズのセット(5千円相当)をプレゼントする。

 問い合わせはニフレルインフォメーション(0570・022060)。

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