PR

地方 地方

高崎市調査 市民82.4%「住み続けたい」 「愛着ある」「生活しやすい」

 高崎市が実施した市民アンケートで、「市に住み続けたい」と回答した人は全体の82・4%で、81%台で推移した過去2回の調査結果と比べ微増傾向を示した。理由は「住み慣れて愛着がある」と「生活しやすい」がそれぞれ4割近くを占めた。

 アンケートは昭和47年から行われ、今回で20回目。昨年11月に6千人を対象に実施し、2944人から回答(回答率49・1%)を得た。

 現在の市に対する印象では、「ごみ処理がしっかりしている」(70・8%)▽「日用品の買い物が便利」(66・2%)▽「北関東の交流拠点として交通網が発達」(65・7%)-がトップ3。

 一方で、力を入れて取り組むべきことでは「高齢者福祉の充実」「バスなど公共交通機関の利用しやすさ」「子育て支援の充実」などが上位に入った。

 市が重点項目の一つとしている観光振興では、より良くするために必要なこととして「市内交通の利便性向上」(38・7%)▽「何度も行きたくなる仕掛けづくり」(31・5%)▽「駐車場の充実」(29・2%)-などを選択した。

 「将来のまちの姿」では、特に力を入れて取り組む分野として59・6%が「すこやかで元気に暮らせるまち(健康・福祉)」を挙げた。

 調査結果は、今後のまちづくりや施策立案などの基礎資料として活用する。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ