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東京五輪500日前 埼玉県内4競技、イベント続々 認知度アップが課題

東京五輪・パラリンピックをPRするラッピングバスの出発式=12日、県庁
東京五輪・パラリンピックをPRするラッピングバスの出発式=12日、県庁
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 2020年東京五輪開幕まで「500日」となった12日、サッカーやバスケットボール、ゴルフ、射撃の4競技が行われる県内でも、500日前の記念イベントが行われた。県庁で大会をPRするラッピングバスの出発式が行われ、「埼玉スタジアム2002」では五輪のシンボルカラーにちなんだライトアップで機運を盛り上げた。ただ、県民の認知度はなお低く課題も残る。

 12日に県庁で行われた出発式には東武バスセントラル・ウエスト、国際興業、西武バス、西武観光バス、朝日自動車、国際十王交通、川越観光自動車など9社、計12台のラッピングバスが並んだ。

 バスのデザインは計5種類。4競技それぞれを描いたデザインと、すべての競技が入ったデザインで構成されている。12日から来年9月まで各社の路線で運行される。上田清司知事は出発式の挨拶で「バスが県内各地を縦横無尽に走ることで、『(大会が)近づいている』と知ってもらえる機会を提供できる」と語った。

 出発式には、東京五輪や今年9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会をアピールする「SAITAMA PRIDE スペシャルPRサポーター」のタレント、稲村亜美さんのほか、陸上競技でリオ五輪に出場した、さいたま市出身の藤光謙司選手も駆けつけた。

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