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【東日本大震災8年】「今後も支援継続」山梨県庁で黙祷

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 県は11日、平成23年のこの日に東日本大震災が発生した午後2時46分に合わせ、本庁舎内の全職場で追悼の黙祷(もくとう)を行った。

 県防災局では、約40人の職員が防災危機管理課の小林靖主幹の「黙祷開始」の号令で約1分間黙祷した。

 東日本大震災をきっかけに、国の災害対策基本法と4月に施行される県防災基本条例に自治会単位で行う「地区防災計画の策定推進」が盛り込まれた。

 防災局の小沢祐樹次長は「すでに、地区防災計画の策定でアドバイザー派遣などをしているが、今後も自治会への助言など支援を継続したい」としている。

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