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5月「みどりの愛護」のつどい 鳥取知事ら記念弁当を試食

完成した「『みどりの愛護』のつどい」の記念弁当
完成した「『みどりの愛護』のつどい」の記念弁当

 鳥取市で5月18日に開催される「第30回全国『みどりの愛護』のつどい」で招待客に提供する記念弁当の完成試食会が11日、県庁であり、同つどい実行委員の平井伸治知事、深沢義彦同市長ら11人が参加した。

 メニューは、山陰鳥取かにめし▽あごちくわの金平(きんぴら)▽紅白なます(かに爪添え)▽ハタハタの南蛮漬け▽鳥取牛の旨煮-など9品とお茶の「大山みどり」。県産素材をふんだんに詰め込んだ仕上がりになった。

 掛け紙は鳥取湖陵高2年、辰井凜香(りんか)さん(17)がデザイン。鳥取砂丘や伝統芸能の「因幡麒麟獅子」などを配色にこだわって描き、雄大な自然、落ち着きのある風土を表した。

 メンバーからは「豊富な食材を使用し、おいしく華やかなおもてなし弁当となった」「食材のよさを存分に生かしている」などと好評だった。

 記念弁当は、先月の試作検討会で提案された、和牛を取り入れる、彩りを良くするなどの点を改善して完成。平井知事は「おいしくて鳥取の食が満載。“とりどり”に楽しめる弁当ですね」と高く評価した。

 同つどいは5月18日に鳥取市の県立布勢総合運動公園で開催。全国から招待客850人が訪れる。

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