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地元の妖怪を紹介 マエオカテツヤさん、和歌山MIOで作品展

大蜘蛛
大蜘蛛
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 和歌山市出身の漫画家、マエオカテツヤさんが和歌山の妖怪を紹介した特別展「マエオカテツヤの和歌山妖怪大図鑑」が、JR和歌山駅の大型商業施設「和歌山MIO」で開かれている。

 フリーペーパー「ニュース和歌山」で連載していた作品をまとめた書籍「マエオカテツヤの和歌山妖怪大図鑑」が出版されており、掲載された中から約30の妖怪を紹介している。

 昔、和歌山市楠本地区に現れ、村を荒らしたとされる「大蜘蛛(ぐも)」や、白浜町に出た人を驚かせるのが好きな「一つ目だぬき」、神の使いとされ、足が3本あるカラスで、日本サッカー協会のシンボルマークにもなっている熊野の「八咫烏(やたがらす)」など多彩な顔ぶれの妖怪たちがずらり。それぞれの作品に解説も付いている。

 友人と訪れた和歌山市木ノ本の高校3年、岡本萌さん(18)は「『一つ目だぬき』の絵がとってもかわいらしかった。知らない妖怪がほとんどで、見ていておもしろいです」と話していた。

 入場無料。展示は3月中旬まで。

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