PR

地方 地方

鹿児島銀行頭取に松山氏

Messenger
記者会見する鹿児島銀行の上村基宏頭取(左)と松山澄寛副頭取
記者会見する鹿児島銀行の上村基宏頭取(左)と松山澄寛副頭取

 九州フィナンシャルグループ(FG)傘下の鹿児島銀行は8日、松山澄寛副頭取(63)が頭取に昇格し、上村基宏頭取(66)が代表権のある会長に就く人事を発表した。6月21日付。

 上村氏は鹿児島市内で記者会見し、肥後銀行との経営統合作業が進んだとして「後任も育ち、ちょうど良いタイミングだった」と交代理由を述べた。兼務している九州FGの社長職については、今後協議して決めるとした。上村氏は「銀行のトップが務めるべきだ」との認識を示した。

 同席した松山氏は「地元のために動くことが、銀行のためになるという考えは(上村氏と)一緒だ」と抱負を述べた。上村氏は平成22年6月に頭取となり、肥後銀行との統合を主導した。

                   ◇

 松山澄寛氏(まつやま・すみひろ)広島大卒。昭和53年鹿児島銀行。取締役、常務、専務などを経て、平成25年6月から副頭取。鹿児島県出身。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ