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クライミング世界選手権、8月に八王子市内で開催

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 2020年東京五輪の選考大会の一つで、スポーツクライミングの最高峰の大会「IFSCクライミング世界選手権」が8月11日から八王子市内で開かれることが決まった。

 スポーツクライミングは東京五輪で新たに加わった都市型スポーツの一つ。「スピード」「ボルダリング」「リード」の3つの合計点を競う「複合」が行われる。国内初開催の世界選手権は5種目が行われ、世界各国の強豪選手が集結。八王子市総合体育館で12日間にわたって行われる。

 同市では平成29年、30年と2年連続でボルダリングのワールドカップ(W杯)が開催。市役所で記者会見した石森孝志(たかゆき)市長は、「非常に光栄。クライミングの注目度も高まっており、成功させたい」と話した。

 五輪出場が期待される楢崎明智(めいち)選手(19)=TEAM au=も会見に同席し、「八王子の体育館は世界と比べて規模感がすごい。表彰台に上れるよう頑張りたい」と意気込んだ。

 同市では、経済波及効果も見込めるとして、市内観光ツアーのほか、浴衣や縁日など日本文化の体験会を行うことも検討している。

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