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南アの観光ブランド化 山梨知事答弁「周辺連携で魅力向上」

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 長崎幸太郎知事は5日、県議会の代表質問で「南アルプス観光のブランド化を推進する組織の創設を検討する」と答弁した。

 県行政経営管理課によると、新組織は4月、山岳観光を所管する観光資源課に設置される見通し。同課は「南アルプスと周辺の観光資源をセットにした周遊観光などを企画していきたい」としている。

 長崎知事はさらに「富嶽三十六景にも描かれた景観や、由緒ある神社仏閣を訪れる周遊ルート設定など、観光資源の連携で魅力向上を図る」と強調した。

 一方、来年の東京五輪・パラリンピックで増加が見込まれる外国人観光客の受け入れでは、県の「富士の国やまなし観光ネット」の8言語の情報提供に、4月から事前合宿で来県者が増えるフランス語を追加する考えを示した。

 久保田松幸氏(チームやまなし)、飯島修氏(リベラルやまなし)の代表質問に答弁した。6、7日には一般質問が行われる。

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