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公立高全日制 後期1.04倍 最高は甲府南・理数の1.89倍

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 県内の公立高校で5日、平成31年度後期入学試験が行われた。全日制28校50学科(市立甲府商を含む)には後期定員3957人に対して4117人が受験。平均倍率(特別措置の帰国生徒を除く)は1・04倍と前年度比0・02ポイント低下した。

 県高校改革・特別支援教育課によると、前期試験の内定者が増え、後期試験の受験者が同4・7%減となった。

 倍率が最も高かったのは甲府南・理数(1・89倍)。次いで北杜・普通(1・35倍)▽増穂商業・情報処理(1・33倍)▽笛吹・果樹園芸(同)-などが高倍率となった。

 一方、定員割れは9校11学科で、前年の11校15学科から減少した。

 中高一貫校で独自方式の入試を行った北杜市立甲陵高校は、定員32人に対して受験者は43人。後期倍率(甲陵中からの進学者を除く)は1・34倍だった。

 合格発表は13日。甲陵高は8日までに、本人と中学校に結果を郵送する。

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