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「春ネギ」本格出荷 米子で「目合わせ会」

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 鳥取県西部特産の白ネギで、春に収穫される「春ネギ」の本格出荷に合わせ、栽培農家が出荷基準を確認する目合わせ会が4日、米子市富益町の農協施設で行われた。

 農家約50人が参加。JA鳥取西部の担当者が、白ネギの白い部分の長さなどの基準を説明し、農家は真剣な表情でチェックしていた。今季の春ネギは、積雪による影響もなく、甘くて柔らかい順調な仕上がりという。

 JA鳥取西部によると、白ネギは米子、境港市を中心に農家約560戸が栽培。既に出荷を始めている春ネギは、約6割の農家が計63ヘクタールで作付けし、5月末までに約55万ケース(1ケース3キロ入り)を京阪神や中京方面などに送り出し、約6億円の売り上げを見込んでいる。

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