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五輪ボランティア応募、駆け込みで2218人に 福島

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 2020年東京五輪の県内都市ボランティアへの応募者数が2218人に達した。県がまとめた。当初は応募が少なく1500人の目標達成が危ぶまれたが、予想以上の駆け込み応募に、県オリンピック・パラリンピック推進室では「ここまでとは思わなかった」と驚いている。

 都市ボランティアは開催地の主要駅や会場周辺の案内などに当たる。福島県が昨年12月から募集を始めたが、締め切りまで約2週間の2月12日段階で半分に満たない623人だった。

 結局、目標を50%近く上回ったのは、2月22日から最終日の28日までの1週間で1198人が応募する「駆け込み」が多かったため。内訳は60代の520人(23%)が最多で、50代が474人(21%)で続く。10代の応募も345人(16%)と目立った。

 募集人員を大幅に上回ったため県は書類選考を実施し、5月の研修までに絞り込む。県オリパラ推進室の佐藤隆広室長は「潜在的に関心が強かったが、様子見をしていた人が多かったのではないか」と話した。

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