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山梨県内の1月有効求人倍率1.42倍

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 山梨労働局が発表した県内の1月の有効求人倍率(季節調整値)は1・42倍(前月比0・04ポイント低下)と、2カ月連続で下落した。求人数の減少が求職者数の減少を上回った。同労働局は雇用情勢判断について、20カ月ぶりに下方修正した前月の「改善に足踏みが見られる」を据え置いた。

 有効求職者数は、就業者数の増加などで1万2589人(同1・2%減)と4カ月ぶりに減少。有効求人数も1万7938人(同3・5%減)と7カ月ぶりに減少した。米中貿易摩擦の影響などを受けて、半導体製造装置や生産用機械のメーカーが求人を減らしたことなどが影響した。

 新規求人数は6717人(同2・9%増)と2カ月連続で増加。正社員の有効求人倍率は0・91倍(前年同月比0・05ポイント上昇)で、3年5カ月連続で上昇した。

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