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大畠氏が出馬表明 群馬県議選前橋市区

 統一地方選で行われる県議選(29日告示、4月7日投開票)で、元公立小教諭で学習塾経営の大畠聡氏(63)が4日会見し、前橋市区(定数8)から立候補する意向を明らかにした。同市区では現職8人が出馬する意向を示しており、選挙戦となる公算が大きくなった。

 大畠氏は、同市区が無投票となり、若い有権者の声を県政に反映できなくなる事態を憂慮し、「教育一筋でやってきた自分しかできないことがあると思った」と出馬の理由を説明。

 改元を見据え、「時代を生き抜く、たくましい子供をつくっていきたい。そういう教育がなされているかどうか、教育現場の声を聞きながらやっていきたい」と抱負を述べた。

 大畠氏は同市大利根町出身。建設会社員、公立小教諭を経て、現在は市内2カ所で学習塾を経営している。県議選には無所属で出馬する。

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