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新ホテルで「津山の街を元気に」 ニューアワジと地元財界タッグし「ザ・シロヤマテラス」 

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オープンした「ザ・シロヤマテラス津山別邸」=津山市山下
オープンした「ザ・シロヤマテラス津山別邸」=津山市山下

 岡山県津山市の新津山国際ホテル(松田欣也会長)と、ホテルニューアワジ(兵庫県洲本市、木下学社長)とによる新ホテル「KOKUSAI SQUARE GARDEN『ザ・シロヤマテラス津山別邸』」が津山市山下にオープンした。

 「津山別邸」は同市のランドマークだった「津山国際ホテル」の代替施設として、同ホテルの西側に建てられた。地上9階地下1階建て、延べ床面積約8200平方メートル。客室は65室で、露天風呂付きの観光用やビジネス用、ペットが同宿できる部屋などさまざまな用途に応えた。

 また、地元の名湯「百々温泉」を取り入れた大浴場、宴会場、地産マルシェ、レストランなどを備えている。

 昭和49年に開業した津山国際ホテルは、経営母体だった天満屋(岡山市)が老朽化などを理由に経営から撤退。地元財界による新津山国際ホテルが平成26年に事業を受け継ぐとともに、多角的なホテル経営に定評のあるホテルニューアワジに協力を求めていた。

 総事業費は約32億円。うち7億円をホテルニューアワジが負担し、賃貸の形で運営を受け持つ。ニューアワジの木下紘一会長は「津山の街が元気になるお手伝いができればうれしい」と話した。

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