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群馬県産シルク100%使用 40体限定、木目込みぐんまちゃん販売

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繭本来の色を表現した「木目込みぐんまちゃんB&W」(県提供)
繭本来の色を表現した「木目込みぐんまちゃんB&W」(県提供)

 ■雑誌「和樂」4・5月号で特集

 県は、名産品のシルクを100%使用したマスコットキャラクター、ぐんまちゃんの人形「木目込(きめこ)みぐんまちゃんB&W(ブラックアンドホワイト)」40体を限定販売する。小学館の隔月文化雑誌「和樂(わらく)」4・5月号(1日発売)で制作過程などが特集され、巻末のはがきやウェブなどで購入できる。名産品のシルクと伝統工芸の手業を結集した「逸品」だ。(糸魚川千尋)

                  

 繊維・絹産業、伝統工芸などの地場産業を広めるため、平成30年度から始動した「Fashionable Gunma」プロジェクトの一環で制作。本体は大公人形(高崎市)、生地は森秀織物(桐生市)が手掛けた。サイズは幅約10センチ、高さ15センチ。

 木目込み人形は高崎市榛名地区で制作されている伝統工芸品。桐の木粉に正麩糊(しょうふのり)を混ぜた「桐塑(とうそ)」を使用し、天然素材にこだわっている。

 生地は、群馬オリジナル蚕品種「ぐんま200」を100%使用。桐生織の技法の「御召織(おめしおり)」の独特の風合いが特徴で、繭本来の色を表現できるよう、あえて染色はされていない。

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