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市立病院備品をネットで売却 小田原市職員を免職

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 小田原市は市立病院の備品を横領し、ネットオークションで売ったとして、女性職員(34)を懲戒免職処分にしたと発表した。市は刑事告訴を検討している。

 市によると、職員は昨年3月ごろからICレコーダーやプリンターなど約200点(総額95万円相当)を横領し、うち135点をネットオークションで売却した。医薬品はなかった。

 2月15日、女性職員が白衣31着を自分の車に積み込もうとしているのを別の職員が見つけて発覚。市の調査に「使われないまま放置されている備品がもったいないと思い、売ってしまった」と話したという。

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