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五輪ボラの目標突破 福島、応募最終日1633人に

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 2020年東京五輪で活動する県内都市ボランティアの応募期限最終日の28日、応募数が1633人に達し、目標の1500人を突破した。募集は昨年12月から始まり、締め切りまで約2週間の2月12日段階では半分にも満たない623人だった。

 県は説明会を追加開催したほか、18日には日本財団と協定を締結、募集やボランティア研修での連携方針を取り決めた。

 日本財団は26日に福島市内で企業向け説明会を開き参加を呼びかけ、県オリンピック・パラリンピック推進室も27、28日に郡山駅や福島駅で通勤通学者向けにビラを配り呼びかけていた。

 応募数1633は28日午前8時半時点の数字。郵送による申し込みもあるため最終的な応募総数の集計は週明けになるという。

 県オリ・パラ推進室では「ともかく、よかった。出遅れは周知が徹底していなかったから。よきにつけ悪しきにつけ、メディアにいろいろと報じられ、終盤の呼びかけもあり、駆け込み応募を促せた」と語った。

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