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富岡市区から矢野氏、甘楽郡区から牛木氏が県議選出馬

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 統一地方選で行われる県議選(3月29日告示、4月7日投開票)で、富岡市区(定数1)から廃棄物処理業の矢野英司氏(51)が、甘楽郡区(同)からは小渕優子衆院議員秘書の牛木義(ただし)氏(32)がそれぞれ立候補する意向を27日、会見して表明した。

 矢野氏は県議選連続3度目の挑戦。「市民の声を受け止め、具体的な提案と行動で安心安全な社会を実現したい」と述べた。“市民党”を訴え、無所属で戦う。

 富岡市区では自民党現職の大手治之氏(66)が3選を目指しており、一騎打ちの選挙戦となる公算が大きくなった。

 牛木氏は、渋川市出身だが、秘書としては甘楽郡を含むエリアを担当してきた。

 4期目の今期限りの引退を表明している甘楽郡区の自民党現職、織田沢俊幸氏(67)の後継者という位置づけで、「地域のためにより強く働ける機会をいただいた。県とのパイプ役としてやっていきたい」と語った。自民党公認も得ており、小渕優子事務所は今月で辞職する予定。

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