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藤沢駅を大規模改修へ 乗り換えの利便性向上

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藤沢駅の自由通路改修後のイメージ図(藤沢市提供)
藤沢駅の自由通路改修後のイメージ図(藤沢市提供)

 藤沢市はJR東日本、小田急電鉄と協力して、JRと小田急が乗り入れる藤沢駅を南北に貫く自由通路の拡幅と、駅舎の改良を行う方針を明らかにした。1階にある小田急の改札はJRと同じ2階に上げて乗り換えやすくするとともに、自由通路の幅を現在の8メートルから16メートルに拡幅するなどの改良を行う。

 総事業費310億円、市の負担額は180億円となる見込み。市では平成35年ごろの工事着手を目指している。

 JR、小田急、さらに江ノ島電鉄が乗り入れる同駅の1日の乗降客数は約40万人という。市は、改良で乗り換えが便利になるとともに、通路内の人の流れがスムーズになり、駅周辺の活性化につながると期待している。

 本年度から来年度にかけて両社が基本設計に着手する。事業費の詳しい内訳や完成時期については、詳細な設計の後に明らかにするとしている。

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