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丹精込めたフクジュソウ 大田原で1300株見頃

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 大田原市の農業、平野精一さん(79)方で約1300株のフクジュソウが見頃を迎えている。庭や畑を彩る黄色い花の公開を始めて3年。口コミで評判が広がり、市内外からの来訪者が増え続けている。

 夫婦で訪れた那須塩原市の男性(73)は「花を見て回るのが趣味で、毎年ここのフクジュソウからスタートする。この花を見ると春の訪れを感じる」と話した。

 平野さんによると、例年通り1月上旬ごろ、咲き始め、見頃は3月中旬ごろまで。9株から株分けし、妻の秀子さん(74)と丹精込めて育ててきた。紅色の珍しい品種「秩父紅」も花を咲かせている。

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