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高山右近の足跡紹介 月桂冠本社に「駒札」 京都

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 清酒大手、月桂冠の本社(京都市伏見区)南側に、キリシタン大名の高山右近(1552~1615年)の足跡を紹介する案内板「駒札」が設置された。京都市が市中心部に集中する観光客の分散化を図ろうと、伏見の歴史的な魅力を伝える事業の一環という。

 月桂冠によると、駒札の設置場所は、古地図などから、江戸初期の1604~14年ごろイエズス会の“伏見教会”として機能していた高山右近の武家屋敷につながる小道があった場所と推察されている。

 また、この小道は近くにある皇室の御陵「伏見松林院陵」に通じる参道でもあると社内で言い伝えられており、同社は「伏見やキリスト教の歴史を求めて散策される方々の手がかりになれば」と話している。

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