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来月3日に山梨・五輪フラッグツアー開始 山中湖から全市町村巡回

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 県は22日、2020年東京五輪・パラリンピックの大会旗を全国に紹介する「フラッグツアー」について、3月3日から県内の全市町村を巡回すると発表した。同29日まで連日、1市町村ずつ巡る。

 ツアーは山中湖村からスタート。村民体育館で行う「フラッグ歓迎イベント」で、ロンドン五輪レスリングの金メダリスト、米満達弘さんが長崎幸太郎知事にフラッグを手渡す。

 フラッグは巡回先の市役所や町村役場、公民館などで展示される。

 翌日以降は道志(3月4日)、都留(5日)、西桂(6日)、忍野(7日)、鳴沢(8日)、富士吉田(9日)、甲府(10日)、甲斐(11日)、富士河口湖(12日)、上野原(13日)、小菅(14日)、丹波山(15日)、笛吹(16日)、甲州(17日)、山梨(18日)、大月(19日)、昭和(20日)、韮崎(21日)、南アルプス(22日)、中央(23日)、富士川(24日)、早川(25日)、南部(26日)、身延(27日)、市川三郷(28日)、北杜(29日)で展示する。

 3月10日は、甲府市の山梨学院大でフラッグの紹介セレモニーを実施。同15日には、丹波山村の丹波中学校で、シドニー五輪水泳代表の萩原智子さんが、五輪・パラリンピックの素晴らしさなどを小・中学生らに語る。

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