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「ロケーションジャパン大賞」授賞式 いすみ市と船橋市栄誉

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準グランプリを受賞した映画「万引き家族」といすみ市=いずれも21日、東京都千代田区(塩塚保撮影)
準グランプリを受賞した映画「万引き家族」といすみ市=いずれも21日、東京都千代田区(塩塚保撮影)

 映画などのロケ地を官民一体となって活性化した作品と地域に贈られる「ロケーションジャパン大賞」の授賞式が21日、東京都千代田区で開催され、本県からは映画「万引き家族」といすみ市が準グランプリ、映画「きらきら眼鏡」と船橋市が審査員特別賞に輝いた。

 授賞式でいすみ市の早川卓也副市長は「ありがとうございます。いすみ市は映画『万引き家族』と巡り合うことができた。行政と民間が一体となってロケを支援した」と感謝の言葉を述べた。

 一方、船橋市在住の作家、森沢明夫さんの同名小説を原作とする「きらきら眼鏡」の撮影では延べ2千人の市民がエキストラとして参加。同市の松戸徹市長は「世代を超えた市民がつながった。船橋を訪れ、映画に登場する小松菜ハイボールを味わってほしい」とあいさつした。

 映画に取り組んだNPO法人船橋宿場町再生協議会の大木武士理事長も「うれしい。みんなにいい報告ができる」と話した。

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