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公立高後期、平均1.04倍 「前期内定率増で低下」 山梨

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 県教育委員会は21日、全日制公立高校(28校50学科、北杜市立甲陵高校を除く)の平成31年度後期入学試験の志願状況を発表した。

 募集定員3957人に対し、志願者数は4138人。特別措置の帰国生徒を除く平均倍率は、1・04倍(前年同期比0・02ポイント低下)となった。現行制度を導入した19年度以降では、26、27、29年度と同率で最低となった。

 県教委は「前期試験の内定率が高く、後期の受験者が減った」としている。

 公立高を志望する5590人のうち、前期試験で1633人が内定。内定率は29・2%(前年度28・9%)だった。

 学校、学科別の倍率は甲府南・理数(2・04倍)がトップ。次いで、笛吹・果樹園芸(1・47倍)、笛吹・総合(同)、増穂商・商業(1・40倍)が高かった。10校13学科で定員割れとなった。

 独自の方法で入試を行う北杜市立甲陵高(募集枠32人)は倍率1・38倍。

 後期試験は3月5日に実施され、同13日に合格発表が行われる。

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