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大分知事選 共産党県書記長が出馬表明

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 共産党大分県委員会書記長の山下魁氏(42)は21日、県庁で記者会見し、4月7日投開票の知事選に党公認で立候補する意向を明らかにした。中学生までの医療費無償化や、国民健康保険料引き下げなど福祉の充実を訴える。現職の広瀬勝貞氏(76)も5選を目指して出馬表明しており、一騎打ちとなる見込みだ。

 山下氏は、広瀬氏の県政運営について「大企業優遇で中小企業や農林水産業を軽視している」と批判した。多選や年齢は問題視しないとした上で「国の言いなりの政治姿勢が問題だ」と述べた。

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