PR

地方 地方

焼失酒蔵の再建願い 青森「つじむら酒店」、被害免れた酵母で限定酒

Messenger

 だぐとは津軽地方の方言で「濁酒(だくしゅ)」のこと。瓶の中で生きている酵母が炭酸ガスを発生させる“生きた濁り酒”で、「麹の自然な甘みととろみのある濃厚なうまみ、山廃の酸味とどぶろくのような味わいが特徴。日本酒初心者でも十分、楽しめる」(辻村さん)。

 2年目となる今年は、上限500本で今月25日まで注文を受け付ける(店頭販売なし)。発送は3月上旬の見込み。1700ミリリットルで価格は3千円(税込み)。

 日本酒は地域性、その土地に住む人の趣向、文化を表すという辻村さん。

 「この酒を通してハンディを背負いながらも懸命に酒造りに取り組む白神酒造を一人でも多くの人に知ってもらい、日本酒の奥深さを味わってほしい」と話している。

 問い合わせは017・755・2024。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ