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1月送電線に衝突のコウノトリ「きらら」死ぬ 茨城の水路で発見

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 野田市は17日、1月に栃木県栃木市内で脚を負傷した、野田市から放鳥のコウノトリの雌「きらら」が、茨城県古河市内の水路で死んでいるのを、同日午前確認したと発表した。

 きららは昨年3月24日、野田市三ツ堀の飼育施設「こうのとりの里」で誕生。同年6月2日に雄の幼鳥2羽とともに放鳥された。神奈川県、群馬県などを移動していたが今年1月11日朝、栃木市内で送電線に衝突して脚を骨折した。

 飛行は可能で2月には直線で約20キロ南の古河市に移動し、水辺でザリガニを捕獲するなどしていたが、17日早朝、同市大山の水田わき水路で死んでいるのを写真愛好家が見つけ、野田市職員が確認した。市は解剖して死因を調べる。

 野田市では平成27年からコウノトリの放鳥を行い、これまでに9羽を放鳥。衝突やネットに絡まるなどで3羽が死んでいる。

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