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新燃岳噴火からの復興の願い込めたソバ栽培

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 霧島連山・新燃岳の麓で、農事組合法人「はなどう」(宮崎県高原町)が、火山灰で酸性化した土壌を生かしたソバの栽培を始めた。昨年相次いだ噴火被害からの復興の願いも込めた。今季は3ヘクタールで約1.5トンを収穫し製粉化。県内のそば店などに出荷した。今後、生産を拡大し一般販売も検討するという。

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