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小布施「北斎館」で初期の作品展示

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 葛飾北斎が晩年に滞在した小布施町の「北斎館」で、北斎の貴重な初期作品などの企画展「あら珍しや!!初期役者絵と鳥瞰(ちょうかん)図」が開かれている。3月24日まで。

 江戸で人気だった歌舞伎役者を対象とした絵や、飛ぶ鳥の視点から東海道の景色を描いた作品など全30点を集めた。担当者は「作風の変化を楽しんでほしい」と話している。北斎は安永7(1778)年、19歳のときに役者絵版画や肉筆浮世絵を描いて人気のあった勝川春章に入門。80歳を超えて初めて、小布施町を訪れたとされている。

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