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福島県民の警察官表彰式 「後輩の育成に努める」「地元の皆さんと協力」

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 県民の安全のために日夜尽力する警察官を表彰する「第34回福島県民の警察官表彰」(産経新聞社、福島テレビ共催)の表彰式が15日、福島市のホテル辰巳屋で行われ、南相馬署捜査第2係長の加勢和敏警部補(59)と、福島署川俣分庁舎山木屋駐在所主任の梅津浩治巡査部長(55)に「県民の警察官章」が贈られた。

 表彰式には県警関係者や加勢警部補の関係者、梅津巡査部長が受け持つ山木屋地区の住民ら約50人が出席。主催する福島テレビの森洋一社長が「お二人には県民が安心して暮らせるよう、ご尽力をいただきたい」とあいさつ。

 県警察官友の会連合会の菅野日出喜会長代理が選考委員会の経過などを報告した。

 その後、産経新聞社の船津寛地方部長から両氏に表彰状と「県民の警察官章」が手渡され、加勢警部補夫人の昭子さん(61)、梅津巡査部長夫人の恵美子さん(53)には、森社長から内助の功をたたえ花束が贈られた。

 来賓の鈴木正晃副知事が内堀雅雄知事に代わって「受章者には、真摯(しんし)かつ献身的に県民のためにご尽力いただいた」と述べ、県警の向山喜浩本部長は「今回の栄誉を励みに、県民の安心のために活躍してほしい」と両氏の受章を祝った。

 加勢警部補は「退職の日まで県民の皆さんが安心して暮らせるよう、職務に邁進(まいしん)したい。また、後輩たちの育成にも努めたい」と決意を新たにした。

 梅津巡査部長は「家内の支えがあって30年以上の警察生活を送ることができた。今後も山木屋の皆さんと協力して頑張っていきたい」と笑顔で語った。

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【協賛】東邦銀行▽東日本旅客鉄道福島支店▽東北電力福島支店▽NTT東日本福島支店▽サンケイシステム広告社(順不同)

【協力】福島県警友会

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