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後藤・山梨知事、最後の会見 参院選「まったく白紙」

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 16日に任期満了を迎える後藤斎知事は15日、退庁式で「みなさんと仕事ができたことを誇りに思う」と職員にあいさつ。拍手を受けながら県庁を去った。

 最後の会見では、今夏の参院選への対応などについて「まったく白紙。(政党から)アプローチを受けたことはない」と述べた。ただ、「24年の政治活動はゼロにはならない。人生はいろいろある。原点に戻ってこれから考える」と政治への意欲もにじませた。

 後藤氏は先月の知事選を「落選は自己責任。自分から能動的に働きかけなければならなかったと、選挙を通じて思った」と振り返った。17日に就任する新知事の長崎幸太郎氏には「県民のために何が必要か、県民がどう思っているか。そういう形でやってほしい」と思いを語った。

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