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県が五輪向け外国語ガイド養成講座 木更津、船橋、香取で研修

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 船橋市の元会社員、岩崎洋さんは「海外での仕事で学んだ英語を活用しようと応募した。東京オリンピックなどの機会に船橋を訪れる外国人を案内したい」と話す。

 佐倉市の主婦、安藤京子さんは「佐倉には江戸時代の武家屋敷など文化財が多い。ボランティアガイドを続けており、講座で学んだことを生かしていきます」と意欲を示した。

 県観光物産協会によると、講座は27年度からスタート。今年度は船橋市のほか、1月29日に木更津市、2月6日に香取市で実施され、3地域で計約50人が参加した。「中身の濃い講座で、とても役立つ」などの声が多く、好評という。

 担当者は「英語を軸に外国人を案内できるボランティアガイドを県内各地で増やしていきたい」と話している。

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