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船橋市、6年後に児相開設

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 船橋市の松戸徹市長は13日の定例記者会見で、平成37年4月に市立の児童相談所を開設する意向を明らかにした。野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅浴室で死亡し、傷害容疑で両親が逮捕された事件にも触れ、「痛ましい。残念な事例と思う。連携が図れなければ、こういうことにつながる。改善すべきだ」と指摘した。

 市立児童相談所について市は26年度から構想を進めてきた。松戸市長は「今年3月中に市有地の中から場所の選定を行う。市立児童相談所を開設して切れ目のない支援をしたい」と述べた。

 市は来年度、専門家のアドバイスを受けながら、児童相談所の設置や運営に関する具体的な調査・検討を行う。現在、同市内での業務は県市川児童相談所が担っている。

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