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横須賀の施設職員の男、再逮捕へ 死亡女性の口座から現金

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 横須賀市の老人ホームに入所していた無職、菅谷伊津子さん(89)の口座から現金15万円を引き出したとして、窃盗容疑で施設職員の介護福祉士、田村真樹容疑者(31)が県警に逮捕された事件で、別の時期にも菅谷さんの口座から現金を引き出していたとして、県警が同容疑で田村容疑者を再逮捕する方針を固めたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。菅谷さんは1月24日、自室で殺害されているのが見つかっており、県警が関連を調べている。

 捜査関係者によると、田村容疑者は昨年12月21日~今年1月19日、菅谷さんの口座から9回にわたって現金を引き出した疑いが持たれている。総額約125万円が引き出されていた。

 県警によると、菅谷さんは1月23日、通帳で見覚えのない出金履歴を確認したことから、別の施設職員を通じて県警に相談。翌24日朝、菅谷さんが1階食堂に朝食を取りに来なかったため、様子を見に行った職員が心肺停止状態の菅谷さんを発見し、搬送先の病院で死亡が確認された。

 司法解剖の結果、死因は首を圧迫されたことによる窒息死と判明。県警は殺人事件として捜査している。

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