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小山市、一般会計644億円 新年度予算案 最大規模、2年ぶり増

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 小山市は13日、前年度当初比7・6%増の総額644億円の平成31年度一般会計当初予算案を発表した。2年ぶりの増額で過去最大規模の予算案となる。市役所新庁舎建設の着工など投資的経費が46・8%増の102億4200万円となっている。

 記者会見で大久保寿夫市長は「新庁舎着工のほか、子育て支援や多文化共生社会の推進に力を入れる」と説明した。改正出入国管理法による4月からの外国人労働者受け入れ拡大を見据え、「市民便利帳」英語版制作の委託費4500万円などが盛り込まれている。

 今年夏以降の着工が予定されている新庁舎整備には49億8500万円を計上。3年間の総事業費122億7千万円の4割に当たる。また、人と企業を呼び込む施策を推進するとして、新規工業団地の開発、企業誘致を推進し、若者の雇用の確保などに取り組む。

 市税293億9700万円など自主財源は0・8%減の363億3600万円で、歳入に占める割合は4・8ポイント減の56・4%。

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