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京都産ビール飲んで 産官学タッグ、3商品を開発

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 京都産の大麦、ホップをそれぞれ25%以上使った試作品のクラフトビール「K80」3商品が、京都市内の飲食店などで数量限定で販売されている。産官学連携プロジェクトが開発しており、2020年秋には京都産の原料を100%使用した「K100」の量産を目指す。

 活動を進めているのはキリンホールディングス(東京)や府、京都学園大など21団体による「京都産原料100%ビールプロジェクト」。「K80」は、京都市内に本社や店舗がある3事業者が同じ亀岡市産の大麦、与謝野町産のホップを使い、それぞれ独自のレシピで製造した。

 一乗寺ブリュワリー(左京区)の「K80アンバーエール」は麦の香りが強く濃厚な味わいがあり、京都ビアラボ(下京区)の「京都産セッションペール」はフローラルな香りが特徴的。かんきつ系やホップの香りが調和した「京づくり#002」を製造したキリン傘下のスプリングバレーブルワリー京都(中京区)では15日以降、全3商品を味わえるようにする。販売価格は「京づくり」が1杯360ミリリットル980円(税込み)など。

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