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「ゆとり持って運転を」 蒲田署、チョコで安全呼びかけ

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14日のバレンタインを前に蒲田署は交通安全を呼び掛けるメッセージ付きのチョコレートをオートバイやトラックの運転手に配布した。チョコレートを手渡すクイーンスターズや蒲田交通安全協会の職員ら=13日、大田区蒲田、南蒲田交差点
14日のバレンタインを前に蒲田署は交通安全を呼び掛けるメッセージ付きのチョコレートをオートバイやトラックの運転手に配布した。チョコレートを手渡すクイーンスターズや蒲田交通安全協会の職員ら=13日、大田区蒲田、南蒲田交差点

 14日のバレンタインデーを前に、蒲田署などは13日、大田区蒲田の南蒲田交差点で、二輪車の運転手らにチョコレートを渡して交通安全を呼びかけた。

 都内の平成30年中の交通事故死者数143人のうち、二輪車乗車中の死者は44人で全体の約30%を占めている。2、3月の寒い時期に二輪車の事故が多いことから、同署は歯止めをかけようと企画し、女性白バイ隊「クイーンスターズ」や、地元の交通安全協会が参加した。

 「左右確認を…!」などのメッセージを添えたチョコを用意。「安全運転を心掛けて、心にゆとりを持って運転してください」などと呼びかけながら運転手に手渡していた。

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