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「下仁田秋祭り」写真コンテスト 大賞に須藤さんの「競い合い」 群馬

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 昨年10月の「下仁田秋祭り」(諏訪神社秋季例大祭)で行われた第5回写真コンテストの審査会が下仁田町で行われ、応募作約200点の中から大賞に「競い合い」(須藤伸さん=高崎市)が選ばれた。特選は「郷愁の秋祭り」(阿部巌さん=伊勢崎市)と「秋日和」(神保忠雄さん=高崎市)の2作。

 例大祭は19世紀からの歴史を持ち、諏訪神社の氏子7町会が操る7台の山車が町内を練り歩くほか、神輿渡御(みこしとぎょ)やお囃子披露などが2日間にわたって行われる。

 コンテストの応募作は年々増えており、日本写真家協会員で審査員長を務めた飯田秀雄さんは「レベルが高くなっている。被写体を見極め、構図やアングルなどを工夫した個性的な作品が増えてきた」と講評した。

 大賞に輝いた須藤さんは「自作の自撮り棒を使うことで、被写体に近い位置から迫力あるシーンを撮影することができた」と語った。大賞や特選、準特選、入選までに入った25点には賞金や賞品が贈られ、今月末まで県信組下仁田支店で、3月はしののめ信金下仁田支店で展示される。

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