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1週間ぶり、歓声響く ひるぜんキッズスノーパーク営業再開 岡山

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 雪不足で休業していた岡山県真庭市蒜山上福田の雪遊び施設「ひるぜんキッズスノーパーク」が、10日の降雪で約1週間ぶりに同日から営業を再開。久しぶりに子供たちの歓声が響いた。積雪状態により休業もあるが、3月10日まで営業予定。

 広さ約5千平方メートルの緩斜面には、浮輪型のスライディングチューブに乗り、全長約50メートルのコースを滑走する「スノーシューター」2台をメインに、巨大なトラの顔の口部分が滑り台になっている高さ7メートルの「タイガースライダー」など10種類の遊具を設置。家族連れらが、雪の感触を楽しみながら満喫している。

 毎年子供を連れて訪れている岡山市のパート従業員、小野由美恵さん(39)は「県南では雪に触れることが少ないので、子供たちは大喜び。夢中で遊んでます」と笑顔。長男の同市立芳泉小3年、颯真(そうま)君(9)は「(スライディングチューブで)回転しながら滑り降りるのが楽しい」と声を弾ませていた。

 米子道蒜山インターから車で約5分。宿泊施設「休暇村蒜山高原」に隣接する施設。午前9時~午後4時(土日祝日は午前8時半~午後5時)。入場料は4歳以上800円。無料で楽しめるソリ遊びエリアも併設している。問い合わせは同休暇村(0867・66・2501)。

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