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地酒×和菓子、実は好相性 奈良町でイベント

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日本酒と和菓子を堪能する参加者ら=奈良市の奈良町にぎわいの家
日本酒と和菓子を堪能する参加者ら=奈良市の奈良町にぎわいの家

 奈良の蔵元で作られた日本酒や梅酒と、それに合う和菓子を堪能するイベント「日本酒茶会~古都華(ことか)を和(あ)えて~」が10日、奈良市の奈良町にぎわいの家で開かれた。

 この茶会は、今月6日から行われている「珠光茶会」のイベントのひとつ。「清酒発祥の地」といわれる奈良の地酒と和菓子を一緒に楽しみ、奈良のよさを再認識してもらおうと、今年初めて開催された。

 イベントでは、倉本酒造(奈良市)の「菩提●(ぼだいもと)仕込純米酒 つげのひむろ」など、奈良市内にある4つの蔵元の日本酒や梅酒が用意され、「寧楽菓子司 中西与三郎」(奈良市)がそれぞれの酒に合うように考えて作った和菓子が一緒に提供された。

 イベントの後半は、茶道裏千家の吉川宗文社中により抹茶と、和菓子が提供され、参加者らは意外な組み合わせを味わい、相性の良さに驚いていた。

 奈良市の奈良女子大4年の松川胡桃さん(22)は「今まで和菓子と日本酒を一緒に楽しんだことがなかったので、新鮮だった。よく考えられた組み合わせで、すごく合っていました」と話していた。

●=酉へんに元

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