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下野市予算案5・2%増272億円 幸せ実感都市を推進

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 下野市は、総額272億円の平成31年度一般会計当初予算案を発表した。前年度当初比5・2%増で新庁舎建設費が大きかった27年度を除くと、過去最大規模。広瀬寿雄市長は「幸せ実感都市の推進のための“ジャンプアップ予算”。人や企業から選ばれるまちを目指しスピード感を持って対応する」と述べた。

 石橋中学校の大規模改修事業15億3944万1千円、義務教育学校整備事業6億4213万3千円、JR小金井駅東西自由通路修繕事業1億9千万円などの重点主要事業を継続。下野ブランド推進や東の飛鳥プロジェクト推進など地方創生事業に総額7884万9千円を計上する。新規事業は、コミュニティーFM整備事業に伴う防災ラジオの無償貸与など2772万円、18歳までの医療費助成拡大に3580万5千円、石橋多目的広場整備事業2789万7千円など。

 歳入は市税が1%増の94億1200万円。活用期限が32年度までの合併特例事業債25億8740万円を盛り込んだ。

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