PR

地方 地方

【私のイチ押し】桐ケ谷覚・逗子市長 スキー 爽快感が仕事への活力

Messenger

 秋田の生まれで、日常的に雪と戯れており、小さい頃からスキーをたしなんでいました。青森県大鰐町という、実家から30分ほどで行ける町にスキー場があって、よく通っていましたね。自分ではターンの技術なども申し分ないと思っていましたが、大学入学のために上京してから、その認識は変わりました。

 大学の友人らは、東北育ちの私よりも、きれいに格好よく滑るんです。彼らは、インストラクターからスキー技術を学んでいたため、洗練された滑りでしたが、私はあくまで我流。あれはショックでした。

 スキーは家族共通の趣味で、年に数回はゲレンデに向かいます。風を切るスピード感と爽快感は何ものにも替え難いと思います。中でも、お気に入りのスキー場は群馬県片品村にある尾瀬岩鞍スキー場。ここは、雪質もいいし、標高差もあってコース面積も広い。20年近く通っています。

 昨年末に市長に就任しましたが、庁内で有志を集めてスキー部を作ろうかと思っているんです。爽快感を皆で味わいながら、職員ともいい関係を築きたい。スポーツをすることでリラックスすることが、仕事の活力へとつながりますから。

                   

 【メモ】昭和24年生まれの69歳。秋田県大館市出身。立教大学経済学部在学中に現在の妻と知り合い、逗子市の老舗「桐ケ谷材木店」(現・キリガヤ)に入社。平成4年に同社代表取締役に就任する。逗子市商工会会長、市観光協会会長を経て、昨年12月に逗子市長選に出馬。「財政再建」をアピールして、初当選を果たす。「現場主義」「謙虚にしておごらず」がモットー。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ