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最上川河川敷、6キロ掘削工事 戸沢村の氾濫防止へ 山形

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 東北地方整備局は昨年8月の豪雨で出水した戸沢村蔵岡地区の洪水氾濫のリスクを軽減するため、最上川河川敷の樹木伐採と河道掘削事業を開始する。同地区での掘削は初。

 総事業費は3億9500万円。最上川中流域の同地区の河川敷を約6キロにわたり断続的に掘削するなどして川幅を広げ、流下能力を高める。

 東北地方整備局では「最上川本川の水位を下げることになり、支川である角間沢川の内水氾濫リスクを下げることができる」と説明している。

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