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公立高前期1633人内定 実質倍率は1・22倍 山梨

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 県教委は8日、平成31年度の公立高校(全日制)前期入試の結果を発表した。北杜市立甲陵を除く全28校を1989人(前年度前期は1902人)が受験し、内定者数は1633人(同1662人)、実質倍率は1・22倍(同1・14倍)。

 前期入試は1月31日、2月1日に実施。実質倍率は思考力や表現力などを問う「特色適性検査」が導入された27年度以降では最高だった。県教委は「検査への理解が進んだためではないか」としている。

 学校・学科別でみると、実質倍率は吉田・理数=2・17倍▽甲府工・建築=2・1倍▽峡南・工業=2・0倍▽甲府東・普通=1・83倍-の順で高かった。

 19~21日に出願を受け付ける後期入試の募集定員は、募集定員総数から前期内定者数を差し引いた3957人。3月5日に試験、13日に合格発表を行う。

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