PR

地方 地方

忘れがたき、ふるさとの味 地元食材で郷土料理 福井

Messenger
地元の食材を使った料理をバイキング形式で楽しむ参加者=福井市
地元の食材を使った料理をバイキング形式で楽しむ参加者=福井市

 郷土料理のよさを知ってもらう恒例の「ふるさと料理を楽しむ会」が7日、福井市下六条町の県生活学習館であり、参加者は地元の食材を使った手作り料理を味わった。

 県が誕生した明治14(1881)年2月7日にちなんだ「ふるさとの日」の記念行事として、各種団体などでつくる「あすの福井県を創る協会」が昭和63年から開催している。

 県食生活改善推進員連絡協議会や県漁協女性部連合協議会など6団体のメンバーが調理を担当。県内では2~3月に漁獲量が多くなるハタハタの南蛮漬けや山芋の蔓(つる)につく「むかご」を使ったごまあえなどの新作、県の新たなブランド米「いちほまれ」のおにぎりなど計27品の料理と、28銘柄の地酒が用意された。

 同会の会員ら約260人が参加。同会の吉岡隆治会長は「福井のおいしい食材を再認識し広く伝えていきたい」とあいさつ。参加者は中央のテーブルにバイキング形式で並んだ料理の中から好きな料理を選んでいた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ