PR

地方 地方

茨城・下妻市長が地酒「紫煌」PR ポピー酵母使用

Messenger
茨城県の大井川和彦知事(中央右)に同県下妻市の新しい地酒「紫煌」をPRした同市の菊池博市長(同左)ら=7日午後、同県庁(丸山将撮影)
茨城県の大井川和彦知事(中央右)に同県下妻市の新しい地酒「紫煌」をPRした同市の菊池博市長(同左)ら=7日午後、同県庁(丸山将撮影)

 茨城県下妻市の菊池博市長らが7日、同県庁に大井川和彦知事を訪ね、同市の新しい地酒「紫煌(しおう)」をPRした。

 同市の「小貝川ふれあい公園」には約200万本のポピーが植えられており、見頃を迎える5月には多くの観光客が訪れ、同市の名物になっている。紫煌は、このポピーから採取した酵母と同市産の酒造好適米「ひたち錦」を使って筑西市の「来福酒造」が造った。

 菊池市長から紫煌を贈られた大井川知事は「茨城のお酒はおいしいのでついついたくさん飲んでしまう」と笑顔を見せ、東京・銀座の県アンテナショップ「IBARAKI sense(イバラキセンス)」での試飲によるPRを提案した。

 菊池市長は「下妻は水がおいしく、良いお酒が造れる。ふるさと納税の返礼品などに活用していきたい」と話していた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ