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のりのつくだ煮に園児ら笑顔 香美・かに市場「元気に育って」

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つくだ煮ににっこりの園児と山田直弘店長=香美町香住区
つくだ煮ににっこりの園児と山田直弘店長=香美町香住区

 「海苔(のり)の日」の6日、香美町香住区のカニ直売店「かに市場」が町内14施設の保育、幼稚園児ら約500人にのりのつくだ煮をプレゼントした。

 海苔の日は、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が昭和41年に制定。同社は「ミネラルなど栄養豊富なのりのつくだ煮を食べて元気に育ってほしい」の願いを込め、約30年前から毎年、ビンに入ったつくだ煮を園児らに届けている。

 つくだ煮は三重県産のりを香美町内で加工。同店では「岩のり」(110グラム入り)として販売している。

 この日は、香住区のみなと保育園(103人)で、年長の園児らが遊戯室に集まり、山田直弘店長(55)が「おいしいよ」と声をかけ、1人ずつに渡した。山田店長は「つくだ煮と一緒に、地元の鮮魚も食べてね」と話した。

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