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5千年前の結核痕跡 鳥取大など研究チーム写真公開 背骨の変形くっきり

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 中国の新石器時代中期(5千年以上前)の遺跡で出土した人骨から、東アジア最古となる結核症を確認した鳥取大学など日中共同の研究グループは、結核症の痕跡のある人骨の写真を報道関係者に公開した。

 研究チームによると、人骨は埋葬された20~30代の女性のもので、平成22年に出土した184体の人骨を分析する過程で発見したという。背骨が溶けて変形していることが骨結核の典型例であることから結核を患っていたと判断した。公開された写真からも変形などが確認できる。

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